「今よりもっと」をカタチに。
牟田鉄工有限会社
 
 
 
 
 
 
2020/6/1

シャーリング修理⑦スケッチ、スケッチ!

清掃が完了したら、分解できるパーツはさらに分解し、スケッチが必要なパーツはじゃんじゃんスケッチして寸法を取って行きます(^^)
 
「必要な」とは言うもののほぼ全部スケッチです(笑)
 
スケッチをして各パーツを図面化することで、修理や改造がスムーズに進められるので、このスケッチも清掃同様に大切な工程となります! 
 
 
エキセン部分をバラシてスケッチ。 
シャーリングのエキセンを詳細にスケッチ。
 
 
このエキセンは勾配キーなのに穴側がまさかのストレート!? 
エキセンの勾配キーが変なことになっていた!!
 
 
切断刃受台もスケッチ。 
シャーリングの上刃受台はスケッチしにくですがスケッチです!
 
 
ワーク押さえ板も清掃&スケッチ。 
押さえ板もスケッチ。
 
 
側板はここからさらに分解し、スケッチします。 
エキセン軸受、刃物台用枠、足(土台)受、ギアボックス枠をこなす側板。
 
 
側板の内側は入り組んでます。
スケッチしにくいですが頑張ります(^^;) 
スケッチが難しい側板の内側。
 
側板の下刃受台が当たる部分ですが・・・・
 
 
ん??何コレ??? 
側板に???な箇所発見!!
 
今後も考え、写真の他にも特殊なボルト類やライナー・カミソリ関係等もスケッチします。
 
スケッチして図面に描くとパッと見では解らない事が詳しく解って来るので、スケッチはとても大切になります(^^)